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ネズミ駆除施工方法

夜間捕獲作業

必ず捕獲出来るようにネズミの習性に基づいた設置方法

営業時間終了後に捕獲用粘着マットを数百枚単位で店内に徹底的に敷き詰めます。床、壁際、什器の上は勿論の事、ネズミがどう避けようとも、必ず捕獲できるように粘着マットを設置いたします。ネズミは一度環境が変わると警戒し、店内に残っているものが姿を見せなくなります。そこで、8~10日程作業を空け、警戒心の解けたところで、2度目の粘着マットの設置を行います。2度の捕獲作業で店内のネズミはいなくなりますが、万が一捕獲数が多いなどあれば、また警戒心の解ける8~10日作業を空け、3度目、4度目、と捕獲作業を行い店内に残っているネズミを確実にいなくさせます。
膨大な数の粘着マットをネズミの習性を熟知したうえで設置する事によりネズミの捕獲は勿論、捕獲体の位置や体の向きで侵入経路を割り出す目的もあります。

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ネズミの習性を熟知したうえで、通り道などに的確に設置します。
しかし、経験や勘だけに頼らず、写真のように膨大な量の捕獲マットを使用することにより、確実な捕獲が可能なのです。

忌避剤散布

ネズミを殺さず侵入、生息を抑えます

弊社では極力ネズミを殺さない為、忌避剤の散布を行います。
ネズミの捕獲作業で特定した侵入経路や通り道、ネズミが潜みやすい場所に嗅覚に作用し嫌う成分の忌避剤を捕獲作業後や定期メンテナンス時に効果的に散布し、むやみにネズミを殺すのではなく、店内に侵入しにくい環境を作っていきます。
※忌避剤の効果は約2ヶ月持続。

【忌避剤:ラットバスター】
原材料はヒバ油、木酢液、シソ、ラベンダー、エタノール、乳化剤。天然物質から抽出した植物の抵抗物質によりネズミを忌避します。人体に対しては、森林浴効果と同じリラックス効果があり、害はありません。

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写真はネズミの形跡がある点検口、侵入口のある什器下に忌避剤を散布している様子です。
ネズミの侵入、生息を忌避剤散布で未然に防ぐ事で、お客様をネズミから守ります。
また、極力ネズミを殺さない為の意味も含まれております。

防鼠作業

ネズミが侵入出来ないように遮断する作業

捕獲作業で見つけ出したネズミの侵入口を鉄板や金網、パンチングボード(穴の開いた鉄板)、忌避成分が含まれているパテなどで状況にあわせて素材を選択し、ネズミが侵入出来ない様に遮断する作業を行います。ネズミは強力な歯と顎と咬筋を持っており、大抵の素材は穴を開けてしまいます。しかし、FCCでは対ネズミ対策として効果的な素材と方法で防鼠作業を行いますので、防鼠作業を行った箇所の再発(侵入)の心配は殆どございません。

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左側の画像はネズミによって穴を開けられてしまった箇所です。
穴が開いている部分が角に面している為、右側の写真の様に加工しやすいパンチングボードを直角に曲げ、開けられてしまった大きな穴を直角に覆う形でしっかりと塞がせて頂きました。

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写真はシンク下パイプ伝いに侵入口を開けられてしまった箇所の写真です。それ程大きな穴ではございませんが十分侵入可能です。

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ネズミは引き込む力はありますが、押す力はそれ程ありません。そこで、金網を扇形の楔にし、打ち込むように穴を塞ぎます。これで外部からネズミが金網を引っ張っても引き込まれる事無く完全に侵入口を遮断できます。また、金網の周りを辛味成分(カプサイシン)の含まれているパテで固める事により、金網の固定はもちろん、侵入口の齧り破りを防ぎます。

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配線を通すのに開けていた天井の一部がネズミの通り道になっていました。
そのままにしっかりと通り道を塞ぐ為にここでは三つの素材を使用して、防鼠していきます。
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まずは鉄板を配線部分を避けて貼ります。天井が木製ですので違和感があまり無い様に鉄板の配色もクリーム色をセレクトしました。
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次に配線部分をパテで固めて、さらに配線の隙間に形状に合わせた金網を差し入れてあります。これでネズミの侵入は完全に阻止できます。

殺鼠剤設置

外で自然に死んだように駆除

万が一、外部からネズミが侵入してきた場合や、内部に生息しているネズミが残ってしている場合の対策として殺鼠剤の設置を行います。殺鼠剤の設置には、摂食の有無を確認し、ネズミが新たに侵入していないかを監視するという役目もあります。
使用する殺鼠剤はネズミが好む成分を含んでおり、ネズミが喫食するとゆっくりと神経系に作用し、徐々に目が見えなくなっていきます。ネズミは目が見えなくなると光を求めて外に出る為、外で自然に死んだ様に駆除する事が可能です。また、ゆっくりと効いていく為、他のネズミに警戒心を与え難いのも特長の一つです。

【殺鼠剤】
ネズミが好む成分を含んでおりますので、優れた喫食性を有し、警戒心が強いネズミでも1~2回の喫食で充分な効果を発揮します。

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画像の様に、形跡のあった箇所や潜みやすい箇所、潜むのに好ましい場所に殺鼠剤の設置し、生息・侵入の確認をします。


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