お問い合わせから駆除までの流れ - ネズミ駆除.jp

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契約期間中の年間プログラムの流れ

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STEP1:事前調査

お客様よりお問い合わせを頂きましたら、ご訪問させていただく日時を決定させていただき、後日営業担当が現場の調査を実施します。
店舗の構造、ネズミの発生状況、ラットサイン(ネズミが通った汚れ等の形跡)を調査した上で、「捕獲作業」と「防鼠作業」という初期施工に移ります。

事前調査では、現場を実際に確認した上でお見積もりをご提出し、ご納得頂いた後に、今後の作業日程を決定させていただきます。

STEP2:施工1回目

【捕獲作業】
捕獲作業は夜間に訪問し、粘着マットを用い、人の勘に頼った数十枚の粘着マット設置ではなく、経費を度外視し、店内全域に数百枚単位の粘着マットを設置し、徹底した捕獲作業を実施します。
翌日には夜間に設置したマットの回収作業を早朝に行います。

【防鼠作業】
防鼠施工は、鉄板や金網、パンチングボード(穴の開いた鉄板)忌避成分が含まれているパテなどで状況にあわせて素材を選択し、営業担当が確認した大きな穴や、当日確認した侵入口などを塞いでいきます。

STEP3:施工2回目

【捕獲作業】
ネズミの警戒心が薄れる約8~10日後の夜間に2回目の捕獲作業を実施します。1回目に行った設置方法と同じ方法でマット設置を行います。
2回目の捕獲作業実施後、1回目と同じく早朝にマットの回収作業を行います。2回目の捕獲作業にて、ネズミが捕獲されなかった・気配が無い場合はメンテナンス作業へ移行します。 また、この時点で捕獲体が多数あった場合は、捕獲作業・防鼠作業・忌避剤散布・殺鼠剤設置を捕獲体が0になるまで繰り返し実施します。(3回目、4回目・・・・・・)

【防鼠作業】
前回作業よりおおよそ2週間後に再度作業を行います。
2回目はより小さな穴や細かい侵入経路の遮断を行い、屋内に侵入するネズミの数を減らしていきます。次回2週間後に効果測定を行い、気配が無い場合はメンテナンス作業へ移行します。
この時点で気配があった場合は、防鼠作業・忌避剤散布・殺鼠剤設置し、ネズミの侵入が無くなるまで繰り返し実施します。
(4回目、5回目・・・・・・)

STEP4:施工完了後のメンテナンス

上記の作業工程で店舗内に侵入していたネズミは確実に駆除でき、生息が無い状態になります。しかし、都市部や繁華街エリアでは近隣の建物全てがネズミの巣くつと言っても過言では無く、一度ネズミを全滅させたとしても別のエリアにいるネズミが新たな侵入口を作り出し、侵入し、繁殖してしまう可能性があります。 大切なのは、今後居ない状態を永続して維持する作業です。

FCCでは捕獲作業完了後、2ヶ月に1度定期点検にお伺いし、生息確認を実施し、忌避剤散布と必要に応じて殺鼠剤の設置を行います。(防鼠作業の継続) 万が一生息の確認があった場合は再び0になるまで必要な対処を実施します。(捕獲作業の継続) もしくは「その併用」を実施することもございます。このように、年間で定期的なメンテナンスを実施する事で、徹底した管理を実現します。

STEP5:ご報告と提案

各作業後に写真付きの作業報告書を作成し、施工の状況と作業内容についてご報告致します。 また、それと併せて店舗での食品類の保管状況や、清掃について、整理整頓など、よりネズミが生息し難い環境つくりについて環境改善提案をさせて頂きます。

STEP6:定期メンテナンス(一年後以降)

2年目からは、ネズミの居ない環境を維持させて頂く為定期メンテナンスを引き続き行います。永続的にネズミの居ない環境を維持させて頂きますので、契約更新をさせて頂きます。


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